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Braintrust、Codexで開発速度向上

Generatived

26/6/2 9:00

Braintrust(米国サンフランシスコ)は、AI製品向けの評価・可観測性プラットフォーム開発において、CodexとGPT-5.5の活用を進めていると明らかにした。顧客からの機能要望を短時間で試作し、開発サイクルの短縮につなげているという。

同社によると、エンジニアは顧客から受け取った要望をCodexに入力することで、数分以内にプレビュー用ブランチを作成できるようになった。従来はバックログに登録して優先順位付けを行っていた要望についても、迅速な検証が可能になったとしている。

また、導入から1カ月でチームの約半数がCodexを利用するようになったという。CEOのAnkur Goyal氏は、コード生成の効率向上だけでなく、顧客とのフィードバックサイクルが大幅に短縮された点を評価していると述べた。

さらに同氏は、問題を再現するテスト環境を用意した上でCodexに作業を委ねる運用を進めているという。これにより、エンジニアは詳細な指示を繰り返すことなく、新しいアイデアや実験に取り組みやすくなったとしている。

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