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ブランディングテクノロジーAI提携発表
Generatived
25/7/25 0:00
ブランディングテクノロジー(東京都渋谷区)は、ジーニー(東京都新宿区)のグループ会社であるJAPAN AI(東京都新宜区)と資本業務提携契約を締結したと発表した。当社は中堅・中小企業や開業医向けの支援を行い、AIを活用した事業効率化を推進している。JAPAN AIはDX支援とAIソリューション開発に注力し、企業の生産性向上に貢献している。
今回の提携により、JAPAN AIのAIエージェント技術を用いて、ブランディングテクノロジーのコンサルティング業務のデジタル化を進める。また、ジーニーグループの「GENIEE CDP」との連携により、コンサルティング業務のさらなる進化を目指す。ブランディングテクノロジーはJAPAN AIに普通株式20,000株を割り当て、業務提携では8種のAIエージェントを提供し、業務の効率化を図る。
「GENIEE CDP」を活用し、データ管理・運用を高度化することで、顧客理解とマーケティング施策の立案が可能になる。JAPAN AIのAIソリューションとの統合的アプローチにより、データドリブンな意思決定と業務効率化を実現する。両社はこの提携を通じて、コンサルティング業界に新たなサービスモデルを確立し、顧客企業のビジネス成長に貢献する方針だ。
ブランディングテクノロジーは、今後もサービスの改善と更新を行い、日本企業の競争力強化に寄与する。2026年3月期の業績への影響は軽微と見込まれているが、必要に応じて情報を公表するとしている。JAPAN AIは2023年4月に設立され、最先端のAI技術を駆使して企業のDXを支援している。

