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Bungee、生成AI活用支援の新サービス開始
Generatived
23/12/1 19:38
Bungee(東京都世田谷区)は、生成AIのビジネスへの活用を総合的に支援する「生成AI総合診断サービス」を開始した。同社の豊富な生成AI導入開発の経験を生かし、無料で相談を受け付けている。生成AIの活用に興味がある企業は、同社のウェブサイトからお気軽にお問い合わせいただきたいとのこと。
生成AI(Generative AI)は、テキストや画像、コードなどを生成するだけでなく、平均的な人間を超える分析能力・言語能力を有する言語処理AIである。GPTをはじめとする生成AIは、次世代ビジネスの必須ツールとなりつつある。しかし、多くの企業が生成AIを導入している一方で、「日々目まぐるしく技術革新する多様なツールがあるために、自社サービスに対してどのように導入に手をつけていいか分からない」という声も多いという。
そこでBungeeは、この技術革新の波を乗り越え、生成AIが定着した社会を実現する一助となるために、「生成AI総合診断サービス」を開始した。同サービスでは、生成AI導入支援・開発の知見を生かしてあらゆる視点から診断を行う。アイデア出しから具体的な導入まで、幅広く相談に応じる。Bungeeがこれまでに蓄積したユースケースとフレームワークに基づいて、ChatGPTに限らず、さまざまな最新の生成AI関連サービスを考慮して総合的に診断するという。
また、自社開発のセカンドオピニオンとしても、気軽に相談可能である。診断は無料で利用でき、セキュリティー対策、コスト、PMなど、専門的なトピックに関しても、お気軽にお問い合わせいただきたいという。診断後、導入支援を希望する場合は柔軟に提案する。支援事例としては、チャットGPT導入のための環境構築、実証実験のためのプロト開発、社内トレーニングなどがあるとのことだ。
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