top of page

Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供

logo.png

キャップドゥーChatwork多言語AI翻訳Bot

Generatived

25/6/2 9:00

キャップドゥー(熊本市)は、Chatwork対応のAI翻訳Bot「kotodoor」を2025年6月から提供する。このBotは、Chatwork上のメッセージをリアルタイムで翻訳し、多言語間のコミュニケーションを支援する。8言語に対応し、異なる言語や文化間の対話を促進することを目的としている。

「kotodoor」は、言葉の壁を越える「扉」としての役割を担う。サービス名は「言葉」と「ドア」を組み合わせた造語で、多様性をつなぐ入口となることを意図している。利用者はBotをチャットルームに追加するだけで、翻訳機能を活用できる。

料金プランは初期費用100,000円からで、月額10,000円のライトプランや月額30,000円のスタンダードプランが用意されている。翻訳回数に応じたプランを選択でき、言語数による追加料金は発生しない。

キャップドゥーは、無料トライアルの事前申込みを受け付けており、6月の正式リリースに先駆けてトライアルを提供する予定だ。同社は、業務改善ツールの導入支援やコンサルティングを通じて、多様性を活かしたチーム作りを支援していく方針を示している。

この記事を共有:

最新のニュース
NVIDIA、JAX向けHBM削減技術を紹介

NVIDIA、JAX向けHBM削減技術を紹介

26/7/14 9:00

NVIDIA(米国カリフォルニア州)は、JAXを用いた大規模言語モデル(LLM)の学習において、GPU高帯域幅メモリ(HBM)の使用量を抑える「Host Offloading」の活用方法を紹介した。

Deutsche Telekom AIネイティブ戦略加速

Deutsche Telekom AIネイティブ戦略加速

26/7/14 9:00

Deutsche Telekom(ドイツ・ボン)は、AIを企業運営の中核に据える「AIネイティブ通信事業者」への転換を進めていると発表した。

Meshy、3D生成AI体験ワークショップ開催

Meshy、3D生成AI体験ワークショップ開催

26/7/14 9:00

Meshy(米国カリフォルニア州)は、3D生成AI「Meshy」を体験できる公式ハンズオンワークショップ「Meshy 3D Creative Hub」を7月25日に東京・渋谷サクラステージ内「404 Not Found」で開催すると発表した。

AgriweB、栽培アシストAIを刷新

AgriweB、栽培アシストAIを刷新

26/7/14 9:00

AgriweB(東京都江東区)は、生成AIを活用した「栽培アシストAI」を刷新し、作物や圃場ごとにその日の栽培リスクや対応策を提示する新機能の提供を開始したと発表した。

Copyright © 2024 Generatived - All right Reserved.

この記事を共有:

この記事を共有:

Generatived AI Logo

Generatived は、Generative AIに特化した情報やトレンドをお届けするサービスです。大きく変わりゆく世界の情報を全力でお届けします。

  • Facebook
  • X

フォローをお願いします

言語

最新のニュース
NVIDIA、JAX向けHBM削減技術を紹介

NVIDIA、JAX向けHBM削減技術を紹介

26/7/14 9:00

NVIDIA(米国カリフォルニア州)は、JAXを用いた大規模言語モデル(LLM)の学習において、GPU高帯域幅メモリ(HBM)の使用量を抑える「Host Offloading」の活用方法を紹介した。

Deutsche Telekom AIネイティブ戦略加速

Deutsche Telekom AIネイティブ戦略加速

26/7/14 9:00

Deutsche Telekom(ドイツ・ボン)は、AIを企業運営の中核に据える「AIネイティブ通信事業者」への転換を進めていると発表した。

Meshy、3D生成AI体験ワークショップ開催

Meshy、3D生成AI体験ワークショップ開催

26/7/14 9:00

Meshy(米国カリフォルニア州)は、3D生成AI「Meshy」を体験できる公式ハンズオンワークショップ「Meshy 3D Creative Hub」を7月25日に東京・渋谷サクラステージ内「404 Not Found」で開催すると発表した。

AgriweB、栽培アシストAIを刷新

AgriweB、栽培アシストAIを刷新

26/7/14 9:00

AgriweB(東京都江東区)は、生成AIを活用した「栽培アシストAI」を刷新し、作物や圃場ごとにその日の栽培リスクや対応策を提示する新機能の提供を開始したと発表した。

bottom of page