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Cerillion、生成AI統合を備えた 「Cerillion 23.2 」を発表
Generatived
23/11/8 10:02
通信業界へのBSS/OSS-as-a-Serviceソリューションの著名なプロバイダーであるCerillionは、事前に統合されたBSS/OSSスイートの最新バージョンであるCerillion 23.2を発表した。この最新リリースでは、生成AI (GenAI)を採用し、通信サービスプロバイダー(CSP)向けの新しい製品とパッケージの作成を迅速化する。初めて、製品マネージャーは自然言語の音声とテキストの指示を利用して、開発したいサービスの概要を説明できるようになり、GenAIは対応する製品カタログ構成を迅速に構築するとのこと。
同社の単一製品モデルとカスタマイズではなく構成ポリシーは、既にユーザーに大きな柔軟性を提供している。CSPが収益拡大に向けた戦略に再び重点を置く中、新しいGenAI統合により、技術者以外のチームでもCerillionのエンタープライズ製品カタログの全機能を利用できるようになり、これが強化される。これは、データの整合性と収益の保証に必要なビジネス管理と保護手段を維持しながら達成されるという。
このリリースには、再考された販売プロセスも含まれており、カタログからチェックアウトまで完全に構成可能なワークフローが提供される。これは、APIファーストのアーキテクチャーを使用して、コールセンターやディーラーからセルフサービスやアプリに至るまで、全ての販売チャネルにわたって柔軟性を提供する。新しい販売エンジンは当初モバイルサービスに重点を置いていたが、将来のリリースではマルチプレー サービスの全範囲をカバーするように拡張される予定だ。
Cerillion 23.2には包括的なOffice365アドインも含まれており、ビジネスユーザーがeメールからCerillionアカウント情報に直接簡単にアクセスできるようになる。これにより、ユーザーエクスペリエンスが合理化され、通信の完全な履歴がアカウントごとに確実に保持されるとのことだ。

