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Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供

サークレイスAGAVE AIヘルプデスク導入
Generatived
25/4/24 3:30
サークレイス(東京都中央区)は、クラウドサービス「AGAVE」に生成AIを用いた『ヘルプデスク(β版)』を導入。海外人事労務の問い合わせにAIが自動で回答する機能を2025年4月から提供開始。AGAVEのドキュメント機能に蓄積された情報を活用し、即時対応を実現する。
同社によると、ヘルプデスクは自然言語での問い合わせに対応。例えば「赴任手当の支給タイミングは?」といった質問にAIが文脈を理解し、関連する規程を基に回答する。これにより、情報検索の手間が軽減され、確認や裏付けも容易になる。
また、AGAVEのドキュメント機能は閲覧権限に準拠した情報アクセスを提供。生成AIもこの設定に従い、組織構造や情報公開ポリシーに沿った情報提供が可能となる。これにより、駐在員や人事担当者の業務効率化に寄与し、誤った情報アクセスのリスクを排除する。
サークレイスは、AGAVEとAIの連携を強化し、実務にフィットする支援を目指す。今後は、過去の問い合わせ履歴や業務上のやりとりなどとの連携を進め、AIがより実態に即した回答や改善提案を行うようになる。AGAVEは、業務やデータの一元化を軸に発展 してきたプラットフォームであり、今後も現場の判断や運用を支援するAIの提供を進める。

