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コグニティと新潟青陵高AI対話育成実験

Generatived

25/7/1 9:00

コグニティ(東京都品川区)は新潟青陵高校(新潟県新潟市)と共に、生徒の対話力を育成する実証実験を行った。新潟青陵高校は、広域通信制課程においてAIを用いた対話の型を学ぶことで、発言のハードルを下げる試みをしている。

コグニティの調査によると、Z世代は準備がなければ発言しない傾向がある。新潟青陵高校では、AIによる分析を通じて、議論の改善点を数値化し、生徒が安心して話し合いに参加できる環境を整えた。

2025年1月、教員と生徒のディスカッションデータをAIで分析し、フィードバックレポート「COG-DISCUSS」を開発。3月には、このレポートを用いたワークショップを実施し、議論の深まり方を学んだ。

レクチャー前後のディスカッションをAIで分析した結果、発言量の増加や話題の発散減少などの変化が確認された。新潟青陵高校は、通信制課程での対話力の育成に注力し、AIを活用した科学的フィードバックで教育に新たな可能性を示している。コグニティは、AI技術による可視化・定量化を通じて、教育現場でのコミュニケーション力の客観的な育成を目指している。

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