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コムデザインCTI高精度音声認識開始

Generatived

25/11/14 9:00

コムデザイン(東京都千代田区)は、OpenAI社の「GPT-4o Transcribe」に対応したクラウド型CTI「CT-e1/SaaS」の提供を開始した。これにより、コンタクトセンターの会話テキスト化がより高精度になり、AI分析や自動要約の品質が向上する見込みだ。

「GPT-4o Transcribe」は、多言語対応力やノイズ耐性を備えた「Whisper-1」を基に、音声認識の精度と処理効率を向上させたモデルである。OpenAIのベンチマーク「FLEURS」では、100以上の言語で低いWord Error Rate(WER)を達成し、認識性能の改善が確認されている。

コムデザインは、リアルタイムでの音声認識を提供するため、独自の音声処理技術を用いてWhisperとの連携を最適化してきた。今回の「GPT-4o Transcribe」対応により、既存ユーザーも特別な設定変更なしで、より高精度な音声認識を利用できるようになる。

「CT-e1/SaaS」は、コムデザインが提供するクラウド型CTIサービスで、低コストで専用設備が不要な点が特長だ。現在、1,825テナント32,000席以上の企業に採用されており、詳細はコムデザインのウェブサイトで確認できる。

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