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commissure FeelFuse SDK開発者向けリリース

Generatived

25/8/7 9:00

commissure(東京都目黒区)は、独自の触覚提示デバイス「FeelFuse™」の開発を進めるため、開発者向けにSDK Ver. 0.1.1をリリースした。このSDKを使用することで、Unityを通じてFeelFuseを活用した触覚体験の構築が可能になる。

「FeelFuse™」は、振動や回転せん断刺激を用いて、持つ感覚や重さを感じるなどの体験を提供するハプティックデバイスだ。指先や手首のモジュールを通じて、現実に近い触覚体験を実現することができる。

新たにリリースされた「FeelFuse SDK Ver 0.1.1」は、Unity packageとして簡単に導入でき、Meta Questのハンドトラッキングにも対応している。オブジェクトに重量や振動をアサインすることで、インタラクティブな触覚提示が実装できる。また、デバイスを装着せずに刺激のシミュレーションが可能なシミュレータや、開発の高速化を支援するサンプルシーンも提供される。

代表取締役の溝橋正輝と堀江新は、「『FeelFuse SDK』により、Unity開発者がリッチな触覚体験を設計できるようになる」と述べ、触覚技術の開発基盤を整備し、プロダクトの価値をより多くのユーザーに届けることを目指している。今後は、振動の設計支援やリアルタイムな触覚生成の実装も予定しているという。

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