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コミュニケーションアカデミーAI学習プラットформ

Generatived

25/8/5 9:00

日本コミュニケーションアカデミー(東京都豊島区)は、対話から生まれる組織知をAIが学習する「つながるAI®️プラットフォーム」を2025年8月から提供開始すると発表した。このAIは、社内のナラティブを基にしており、経営層から現場、顧客やパートナーとの対話を集約し、組織特有の価値観や意思決定をAIに反映させる。

「つながるAI®️」は、エピソードlink®️技術を用いて暗黙知や経験知をデジタル化し、双方向型AIとして問いかけや内省を促す。1年間で構築され、経営層から顧客との対話をAIに反映し、LINE Botとして実装される。価格は月額40万円×12ヶ月(税抜)とされている。

想定されるユースケースとしては、コールセンターや店舗の現場支援AI、経営ビジョンの浸透、人材育成、離職防止支援、社員教育やパートナー協働、顧客対応の質向上などが挙げられる。代表の河野克典は、「AIがこれまでの知をつないで、気づきを返す」と述べ、新しい組織の進化形を目指すとコメントしている。

また、同社は「つながるAI®️プラットフォーム」の中核技術であるエピソードlink®️の理論と実践方法を学べる実践セミナーを開催する。第1回は2025年9月2日、第2回は10月22日に豊島区民センターで行われ、受講料は50,000円(税込)である。少人数制で先着順となっており、AIを活用した対話からのナレッジ抽出方法を学びたい方に適している。

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