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コムスクエア、通話データ分析サービス「VoiceX AI」リリース

Generatived

23/11/3 14:27

コムスクエア(東京都中央区)は、通話データの要約・分析サービス「VoiceX AI」をリリースしたと発表した。このサービスは、同社が提供するクラウドPBXサービス「VoiceX」と生成AIチャットサービス「ChatGPT」を組み合わせたものである。2023年6月から提供を開始していたβ版には多数の問い合わせがあり、ユーザーからのフィードバックをもとにAIチューニングを行ってきたという。

「VoiceX AI」は、通話を全てテキスト化し、専用ビューアーで確認することが可能なサービスだ。最新の音声認識エンジンを使用しており、高い認識精度を誇る。これまで通話内容テキスト化の実用化を進められなかった企業に、より身近に、より活用しやすく感じていただける価格と機能で提供するとのことだ。

また、「VoiceX AI」は通話内容のテキストデータを「ChatGPT」に連携することにより通話内容を要約しアウトプットする。これにより、電話業務の後工程である業務管理システムなどへの通話内容の入力における工数削減やコールセンターやインサイドセールスなど、電話業務を主とする組織での通話内容の標準化・顧客満足度の向上を実現するとしている。

さらに、「VoiceX AI」は通話内容のテキストデータを「ChatGPT」に連携し、判定基準を与えることにより通話における成果の判定を自動で行うことが可能だ。これにより、電話問い合わせが最終的に予約や購入といったコンバージョン(CV)につながったかなどを判定し、判定データをマーケティングやカスタマーサクセスに活用することが可能となると述べている。

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