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コネックス新AI-OCR受発注効率化
Generatived
26/3/5 9:00
コネックス(東京都千代田区)は、AI-OCR技術と生成AIを駆使した新たなソリューションを発表。受発注業務の手入力作業を最大90%削減し、卸業界の効率化に貢献するとしている。現在、多くの卸企業が紙やPDFの発注書を手作業でデータ入力しており、品番表記の揺れや入力ミスなどの課題が指摘されている。
この新ソリューションは、紙・PDF発注書をアップロードするだけで、AIが自動で読取り、変換し、最終的には自社システムや取引先指定フォーマットへの出力が可能。生成AIによるデータ補完機能も搭載し、品番の揺れ補正や不足項目の補完を自動で行う。これにより、誤発注リスクの低減や繁忙期の処理能力向上が期待される。
また、本ソリューションはクラウド型サービス(SaaS)として提供され、インストール不要で即座に導入・運用が可能。企業ごとの業務フローや既存システムに合わせたカスタマイズにも対応する。さらに、データ入力・変換業務を請け負うBPOサービスも提供し、社内リソースが不足している 企業にも対応する。
コネックス代表取締役の渡辺光は、「卸・問屋のDXは、“紙の発注書”のデータ化から始まる」と述べ、AIを活用した業務効率化により企業の利益体質を強化する意向を示している。同社のサービス紹介ページでは、詳細情報を提供している。
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