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CONOCとJAPAN AIが提携、建設業向け「16のAIエージェント」を共同開発

Generatived

26/4/2 0:00

建設DXを推進する株式会社CONOC(東京都多摩市)は、AIプロダクトを展開するJAPAN AI株式会社(東京都新宿区)から出資を受け、建設業に特化したAIエージェントの共同開発を開始した。深刻な人手不足と2024年問題に直面する建設業界において、従来の「ツールへの入力」すら不要にする業務変革(AX)を目指すとのことだ。

今回の連携では、CONOCが持つ777社超の導入実績と深い業界知見をJAPAN AIの技術基盤と掛け合わせる。見積OCR、日報生成、工程最適化など、現場の負担が重い16の業務領域を対象としたAIエージェントを順次開発し、「入力ゼロ、確認だけ」で業務が完結する仕組みを構築するという。

両社は2026年度内にこれらエージェント群のリリースを予定しており、アナログな管理が残る現場の生産性を劇的に引き上げる模様だ。CONOCの山口代表は、クラウドツールだけでは解決できない人手不足の壁をAIエージェントで突破し、現場担当者が本来の施工業務に集中できる環境を創出していく意向を示している。

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