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コーレAI開発・導入調査報告

Generatived

25/2/27 13:30

コーレ(東京都新宿区)は、DXコンサルティング会社やシステム受託開発会社の営業・コンサルタントなど1,003名を対象に「AI受託開発・AI導入コンサル」に関する調査を実施。約9割がAIに関する相談が増えていると回答し、市場の関心の高まりが伺える。多くの企業がAI活用の方向性を模索しており、具体的な計画が未定の相談が多いことが明らかになった。

調査では、AI受託開発・AI導入コンサルの依頼を受けた際の対応についても質問。約4割が外部のコンサルタントやエンジニアと協力して対応しており、自社対応か外注かは要求に応じて決定しているケースが多いことが判明。一方で、社内にAI開発に対応できるエンジニアはいるものの、約8割が外注している実態がある。

外注の理由としては、自社のリソースだけでは対応できないためが43.0%で最多。専門性が高い作業を任せるためや特定の業界や分野に特化した知識が必要なためという回答もあった。AI受託開発・AI導入コンサルの相談から受注に至る割合は「1~5割未満」が多く、受注確定までにはAIの基礎知識のレクチャーや事例の情報提供などが重い工数となっている。

コーレは、AIを活用したい企業向けにコンサルティングやシステム開発の支援を行っており、同業者からの依頼も多数受けている。AI導入の需要は高まっているが、企業が実際に活用するには外部のサポートが不可欠であることが調査から読み取れる。AI関連業者からの相談も歓迎している。

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