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コアバリューAI対話クラウドβ版発表

Generatived

25/1/16 14:00

コアバリュー(東京都渋谷区)は、2025年1月15日に会話型AIエージェントを用いたクラウドサービス「ValueTalk」のβ版をリリースした。このサービスは、従業員との対話から業務進捗や個性を分析し、組織の課題を早期に発見し対応することを目的としている。個別フィードバック機能も搭載し、従業員の自己理解と成長を促す。

管理者には、組織の状況を一目で把握できるダッシュボードを提供。AIによる分析を基に迅速な意思決定を行い、業務の効率化と生産性の向上を図る。ValueTalkは、組織の日々の変化に対応し、人材の能力を引き出すことで企業の持続的な成長を支援する。

同社はValueTalkの機能改善に向け、10社のモニター企業を募集中。公式HPや専用フォームから申し込みが可能で、詳細はウェブサイトで確認できる。開発の背景には、従来の組織力把握手法の限界と、組織成長に伴う「組織の壁」の問題がある。

コアバリューは「AIで未来の働き方を変える」をミッションに掲げ、AI開発を通じて組織力の向上を目指している。ValueTalkは、組織状況のリアルタイム把握と迅速な意思決定を可能にし、組織内コミュニケーションとチームワークを向上させる。これにより、人的資本経営に持続的な価値を提供し、企業の長期的な成長に寄与するとしている。

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