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SEEDER生成AIでクラウドファンド開始
Generatived
24/6/12 20:42
SEEDER(東京)は、FUNDINNOにて株式投資型クラウドファンディングを開始する。生成AIを活用し、新商品開発や新規事業のアイデア発想を拡張し、事業推進の課題設定や仮説立案を加速する。投資は1口10万円から可能で、募集期間は6月14日から6月21日まで。
同社のSEEDER AI / JINCHI AIは、特徴抽出技術を駆使し企画業務を支援する。ニュースや人々の発言、行動の背後にあるメンタルモデルを抽象化し、言語化する能力を持つ。この技術を生成AIと組み合わせることで、企画力を向上させ、新ビジネスの機会を創出する。
村田寛治代表は、博報堂グループの社内ベンチャーであるSEEDATAからスピンアウトし、SEEDERを設立した。同社は、5年先を読み解く生活者分析を起点としたコンサルティングを行い、独自の生活者インサイト「TRIBE」を集約したデータベースを構築。これを用いて、事業/商品開発の伴走支援を行っている。
SEEDERは、生活者データと特徴抽出プロトコルを学習したAIエージェントを用いて、企画職の生活者視点・発想力の拡張と業務効率化を支援する 。また、生成AIによってデジタルヒューマン化されたエキスパート人材が、ユーザーの事業/商品開発に関する質問にデータベースから回答するサービスも提供する。これにより、インタビューコストの削減やプロジェクトアサイン前の検討を正確に進めることが可能となる。
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