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カスタマークラウドAI新プロジェクト発表

Generatived

25/3/4 4:30

カスタマークラウド(東京都新宿区)は、Enlightn .Ai Collectiveの開始を発表した。同社は国土交通省認定のDXツール「Lark」の公式パートナーであり、組織マネジメント理論「識学」の代理店としても知られている。新プロジェクトでは、AIの未開拓な可能性を探求し、社会実装に向けた新概念や実践モデルを提案する。

「Enlighten the Unseen.」をスローガンに掲げるEnlightn .Ai Collectiveは、AI技術の進化を活かし、未来の社会変革に貢献することを目指す。同社は、AIが人間の知能を超える可能性を秘めているとし、その力を最大限に活用するための新たなアプローチを模索している。

カスタマークラウドは、自転車やコンピューターの進化を例に挙げ、AIが次世代の「知の自転車」となることを示唆している。AIが人間の判断や創造を支援し、知的生産性を高めることで、新たなビジネスや文化を生み出すと考えている。

同社は、200社以上の企業にAI/DX経営メソッドを提供し、経済産業省「DXセレクション」にも選出された実績を持つ。代表の木下寛士は、AIエージェント革命コンサルタントとして、AIガバナンスとイノベーション創出を両立させる活動を推進しており、AIに関する知見を広く発信している。

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