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サイバーエージェント: AI活用強化に向けた投資
Generatived
25/6/23 9:00
サイバーエージェント(東京)は、エンジニア職の社員を対象にAIエージェントの活用を強化するため、年間約4億円の投資を行うと発表した。同社のCTO統括室の黒崎氏によると、この投資は開発目的であり、エンジニア一人当たり月200米ドルの予算が設定されている。
昨年のCyberAgent Developer Conference 2024で、同社はAIの積極的な活用を推進する方針を明らかにしていた。今年4月には新卒エンジニア65名が入社し、生成AIを取り入れた研修を受け、「生成AIネイティブ世代」として各部署で成果を上げているという。
サイバーエージェントでは、GitHub Copilotをはじめとする生成AIツールを積極的に導入しており、社内ではほぼ全ての部署でAIが活用されている状況だ。しかし、部署によって活用レベルに差が出始めており、個々のエンジニアが変革を推進することがより重要になっている。
同社は、エンジニア個人が日常的にAIエージェントツールを試行錯誤できるよう、個人単位での予算を付与することで、新しいサービ スの迅速な検証と導入を促進している。セキュリティ面の懸念については、生成AIガイドラインを継続的に更新し、社内のAIリテラシーの向上に努めているとのことだ。
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