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サイバーAI番付で開発可視化

Generatived

26/5/21 9:00

サイバーエージェント(東京都渋谷区)は、開発組織における生成AI活用状況を可視化する「エンジニア版AI番付」を実施したと発表した。44の開発組織を対象に、AI導入の成熟度や推進体制を独自指標で評価したという。

同社では、全社向けAI番付とは別に、開発現場特有の課題に対応するため専用設計を採用したと説明。要件定義からテスト、レビュー、リリース準備まで、AIエージェントの統合状況や人間との役割分担を重視したとしている。

評価は「エンジニアリング品質・技術成熟度」と「推進体制・技術文化」の2軸14項目で構成。結果は横綱から幕下まで7段階の番付形式で整理され、各組織の現在地と次の改善領域を明確化したという。

運営では自己申告に加え、証左提出や審議会を通じて納得感を重視したとされる。サイバーエージェントは2028年までに全社開発プロセス自動化を掲げており、次回AI番付は2026年10月に実施予定としている。

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