top of page

Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供

logo.png

Datadog、AIモデルの監視とトラブルシューティングを支援

Generatived

23/8/8 16:09

サンフランシスコを拠点とするDatadog, Inc.(NASDAQ:DDOG)は、クラウドアプリケーション向けの監視およびセキュリティのプラットフォームを提供しています。本日、Datadogは、生成AIベースのアプリケーションにおける問題の監視とトラブルシューティングを支援する新機能を発表しました。AIアシスタントやコパイロットなどの生成AIベースの機能は、あらゆるソフトウェア製品のロードマップにおいて、急速に重要な役割を担うようになっています。こうした新機能に期待が高まっていますが、これらを顧客対応アプリケーションに導入すると、コスト、可用性、正確性などの点で多くの課題が生じます。生成AIで使用される技術スタックが飛躍的な進化を遂げている中、新たなアプリケーションフレームワーク、モデル、ベクトルデータベース、サービスチェーンおよびサポート技術が急速に採用され使用されるようになりました。企業がこのような変化に対応するには、AIスタックに適合し進化できるオブザーバビリティソリューションが必要です。本日、Datadogはチームが自信を持って大規模言語モデル(LLM)ベースのアプリケーションを本稼働環境に導入し、健全性、コスト、正確性をリアルタイムでトラブルシューティングできるよう支援する、生成AIオブザーバビリティの広範な機能セットを発表しました。これらの機能には、以下のようなエンドツーエンドのAIスタックの統合が含まれます。- AIインフラストラクチャーとコンピューティング:NVIDIA、CoreWeave、AWS、Azure、Google Cloud- 埋め込みとデータ管理:Weaviate、Pinecone、Airbyte- モデルサービングとデプロイメント:Torchserve、VertexAI、Amazon Sagemaker- モデルレイヤー:OpenAI、Azure OpenAI- オーケストレーションフレームワーク:LangChainさらにDatadogは、LLM Observabilityの統合ソリューションもベータ版としてリリースしました。LLM Observabilityは、アプリケーション、モデル、およびさまざまな連携機能からデータを収集し、組み合わせることで、エンジニアがモデルコストの急増、パフォーマンスの低下、ドリフト、ハルシネーションなどのアプリケーションの問題を迅速に検出して解決するのを支援し、エンドユーザー体験をさらに向上します。LLM Observabilityには以下の機能が含まれます。- モデルカタログ:モデルの使用状況、コスト、APIパフォーマンスを監視しアラートを出します。- モデルパフォーマンス:プロンプトとレスポンスの長さ、APIレイテンシー、トークン数など、すぐに提供されるさまざまなデータの特性に基づいて、モデルのパフォーマンスの問題を特定します。- モデルドリフト:プロンプトとレスポンスをクラスタに分類し、時間の経過に伴うパフォーマンスの追跡とドリフトの検出が可能になります。Datadogの製品担当バイスプレジデントであるYrieix Garnierは次のように述べています。「特に技術スタックの近代化が進む中では、チームがAIモデルに投資している時間とリソースを測定することが欠かせません。これらの最新のLLM監視機能とAIスタックの統合は、組織がLLMベースのアプリケーションと機能を監視し改善するのに役立つとともに、コスト効率も向上させることができます。」DatadogのAI/LLM統合機能は一般提供を開始しました。DatadogのLLM Observabilityは、現在ベータ版を利用できます。

この記事を共有:

最新のニュース
NVIDIAが多GPU対応UMAP機能提供

NVIDIAが多GPU対応UMAP機能提供

26/8/20 14:00

NVIDIA(サンフランシスコ)は、次元削減技術「UMAP」の全近傍グラフ構築手順を複数GPUへ分散処理させる機能をcuMLおよびcuVSに実装した模様だ。

NVIDIAがChatGPT活用

NVIDIAがChatGPT活用

26/8/20 14:00

NVIDIA(サンフランシスコ)は、社内における業務効率化と意思決定の迅速化を目的に「ChatGPT Work」を導入し、複数部署で実用化を進めている模様だ。

OpenAI10代機能提供

OpenAI10代機能提供

26/8/20 14:00

OpenAI(サンフランシスコ)は、10代の利用者を対象とした保護機能付きプラットフォーム「ChatGPT for Teens」の提供を開始した模様だ。

AI企業が安全対策を強化

AI企業が安全対策を強化

26/8/20 14:00

AI開発企業(サンフランシスコ)は、次世代モデルの開発過程において安全基準の強化と監視体制の再構築を実施した模様だ。

Copyright © 2024 Generatived - All right Reserved.

この記事を共有:

この記事を共有:

Generatived AI Logo

Generatived は、Generative AIに特化した情報やトレンドをお届けするサービスです。大きく変わりゆく世界の情報を全力でお届けします。

  • Facebook
  • X

フォローをお願いします

言語

最新のニュース
NVIDIAが多GPU対応UMAP機能提供

NVIDIAが多GPU対応UMAP機能提供

26/8/20 14:00

NVIDIA(サンフランシスコ)は、次元削減技術「UMAP」の全近傍グラフ構築手順を複数GPUへ分散処理させる機能をcuMLおよびcuVSに実装した模様だ。

NVIDIAがChatGPT活用

NVIDIAがChatGPT活用

26/8/20 14:00

NVIDIA(サンフランシスコ)は、社内における業務効率化と意思決定の迅速化を目的に「ChatGPT Work」を導入し、複数部署で実用化を進めている模様だ。

OpenAI10代機能提供

OpenAI10代機能提供

26/8/20 14:00

OpenAI(サンフランシスコ)は、10代の利用者を対象とした保護機能付きプラットフォーム「ChatGPT for Teens」の提供を開始した模様だ。

AI企業が安全対策を強化

AI企業が安全対策を強化

26/8/20 14:00

AI開発企業(サンフランシスコ)は、次世代モデルの開発過程において安全基準の強化と監視体制の再構築を実施した模様だ。

bottom of page