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電算とIntumitが提携し生成AIチャットボットを販売

Generatived

23/9/29 2:00

電算(長野県長野市)とIntumit Inc.(台湾新北市)は、2023年6月30日に包括的協業契約を締結し、その成果の第一弾として生成AIチャットボット「SmartRobot × Azure OpenAI Service」の販売を10月2日より開始すると発表した。これにより、AI分野における注目度が高まり、今後も法人向けの実用的なソリューション・商品を提供していくとのことだ。

会話型AIをはじめとする生成AIサービスが注目されている中、多くの自治体や企業では「組織で生成AIを活用してみたい」という要望がある一方で、機密情報の流出や情報の正確性への懸念から、活用が進まない実態があった。そこで、電算とIntumitは、お客様の要望にお応えする、安心・安全な環境で使えるチャットボットとして、本サービスを実現した。



Intumitは、同社のAIチャットボット製品SmartRobotに、Microsoftのクラウドプラットフォーム上で提供されるAzure OpenAI Serviceのリファレンスアーキテクチャーを応用した技術を新たに開発し、オプション製品として完成させた。このオプション製品はセキュアなAzure OpenAI Serviceを活用することで、社内のマニュアルや規程といった組織内文書を情報源とした正確で自然な回答が可能となり、生成AIチャットボットとして飛躍的に進化した。

電算は、これまでSmartRobotを自治体や企業向けに提案、販売してきた。今回、この進化した生成AIチャットボット「SmartRobot × Azure OpenAI Service」を、新たに日本市場に向けて10月2日より販売する。また、2023年10月5日から6日にかけて幕張メッセで開催される「地方自治情報化推進フェア2023」に本サービスを出展する予定だ。

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