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電通総研AIアシスト新機能開始

Generatived

25/1/16 14:00

電通総研(東京都港区)は、自治体向け生成AIサービス「minnect AI アシスト」の新バージョンを2025年1月15日から提供すると発表した。新バージョンではGoogleの「Gemini」を含むLLMが利用可能になり、PDFや音声、動画の活用が可能となる。

「minnect AI アシスト」は、自治体職員がLGWAN上で利用することで、庁内業務の効率化を図るサービスである。これまで28自治体での導入実績があり、今回のアップデートにより、より多様なファイル形式の処理が可能になる。

新機能としては、Googleの「Vertex AI」に対応し、複数のLLMを選択できるようになったほか、マルチモーダルLLMによるPDFや画像、音声ファイルの処理、高精細な画像生成AI「Imagen」の利用が可能になる。また、プロンプト作成を支援する「メタプロンプト」機能も搭載された。

電通総研は、スマートソサエティセンターを通じて自治体のDX推進を支援しており、「minnect」シリーズの機能拡充を図ることで、自治体の課題解決に貢献する方針だ。トライアル利用やデモンストレーションの申し込みは、公式Webサイトから可能である。

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