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divx人事評価にAI活用導入2025

Generatived

25/5/30 9:00

divx(東京都港区)は、2025年7月から生成AIの業務活用を人事評価に反映する新制度を開始する。全従業員が対象で、「AIを使って成果を生み出したか」を評価の中心に据える。これにより、職種を問わずAI活用の促進と成果の可視化を図る。

同社は2023年3月にAI利用の開発へ完全シフトを宣言し、ChatGPTベースの「DIVX GAI」などを導入。社員アンケートでは、AI導入による業務時間短縮を実感する声が多く、効率化が進んでいる。

新制度では、個人の「AI活用力・影響力」を評価し、チーム単位での「生成AI活用スコア」を導入予定。AIを使わなかった業務には、その理由を説明する責任を求めることで、制度の実効性と透明性を高める。

divxは、AIとの協働による高いパフォーマンスの組織づくり、属人化の解消、ナレッジ共有の促進、社員の価値と成長を引き出す仕組みを目指す。代表取締役社長の物部英嗣は、生成AIの活用により未経験者でも短期間で成果を出せることを強調し、業界の構造変化に備える姿勢を示している。

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