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ドコモAIPEX社スピンアウト発表
Generatived
25/9/18 9:00
ドコモ(東京都)は、社内プログラム「docomo STARTUPⓇ」から生まれたAI監修プラットフォーム「AIPEX™」をスピンアウトすることを発表。AIPEX社は、ドコモ社員の大城敦司が代表を務め、2025年9月16日に事業を開始する。
AIPEX社への出資は、ANOBAKA(東京都港区)、CINCA(東京都港区)、ドコモの3社が行う。日本のキャラクタービジネス市場は約2.7兆円規模で、IPのブランド価値維持が収益の根幹。しかし、監修業務の非効率性が課題となっている。
AIPEXは、IPホルダーとライセンシーが一つのプラットフォーム上で監修業務を完結させるサービスを提供。AI技術を活用し、制作工程の効率化と省略化を実現。実証実験では作業時間を平均6割削減し、コスト削減とガバナンス強化にも効果を確認した。
今後、AIPEXは出版社やゲーム会社などへの導入を推進し、ライセンスビジネスの標準的な監修インフラを目指す。AIによる監修業務の支援で、IPホルダーとライセンシーの業務負担を軽減し、クリエイターが創造的な作業に集中で きる環境を提供することで、IPコンテンツ産業の成長に貢献する計画だ。

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