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ドコモCS九州、ピアズのAIロープレ「mimik」導入決定
Generatived
23/11/2 4:57
ピアズ(東京都港区)の子会社、Qualiagram(東京都港区)は、営業・接客を中心としたコミュニケーション能力の向上に必要な表現力を高めるトレーニングを効率的に行うことができるサービス「mimik(ミミック)」を提供している。新機能としてchatGPTを活用したバーチャル顧客ロープレ機能の実証実験を行っているとのことだ。
ドコモCS九州(福岡県福岡市)は、NTTドコモのオペレーション業務を包括的に担い、新しいモバイルコミュニケーション文化の世界を創造することを目指している。この度、AIロープレ研修「mimik」を導入することを決定したと発表した。また、「mimik」導入に伴い、ピアズグループのAIナレッジを活用したAI導入支援も行うとのことだ。
ピアズとQualiagramは、これまでオンライン接客システムなどの店舗DXプロダクトを多くリリースし、数十万件を超す接客関連のビッグデータ(対話や表情など)を蓄積している。AIロープレ「mimik」は、こうした接客ビッグデータとAIナレッジを活用し、よりリアルに近いロールプレイングを実現できるシステムとなるとのことだ。
ドコモCS九州は、NTTドコモのコールセンター運営などのオペレーション業務を包括的に担い、多くのインストラクターや店頭スタッフの育成教育に取り組んでいる。接客クオリティを維持向上しつつ人手不足を解消し経営リソースを最大限有効活用することを目的として、インストラクターの育成強化に向け「mimik」の導入を決定したとのことだ。さらに、ピアズが持つAIナレッジを活用し、AI教材導入を支援するとのことだ。

