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Doorkel、生成AI技術活用の業務支援ツール提供開始
Generatived
23/9/26 16:31
Doorkel(東京都港区)は、GPTなどの生成AI技術を活用した業務支援ツールの提供を開始すると発表した。これまで、Doorkelは高等教育機関を中心にマーケティングツールの提供・導入支援を進めてきた。その過程で、多くの教育機関から事務作業の効率化に関する強い要望が寄せられていた。特に学内業務では、情報の伝達や管理が煩雑となり、ミスや遅延が生じることが少なくなかった。これらの要望と背景を受け、Doorkelは生成AI技術を活用した業務改善ツールを開発した。生成AIの進化により、人力でしか行えなかった情報の整理、共有作業、一部の応対業務を自動化することが可能となり、学内業務の効率化が実現された。さらに、一般企業でも同じような課題が認識されており、新たなソリューションの需要が高まっている。そのため、Doorkelは学校という枠を超えて、一般企業向けに「Doorkel Mailer」や「Doorkel Assistant」を提供する方針を固めた。「Doorkel Mailer」は、社内ナレッジを活用したメールの自動応対ソリューションで、問い合わせ対応業務を生成AIによって自動化し、対応工数を大幅に削減する。社内ドキュメントや過去の応対履歴などから、各社独自の回答エンジンを作り最適な応対内容を生成する。また、「Doorkel Assistant」は、クライアントとのメール内容からAIが自動で重要情報を自動抽出&CRMへ登録するナレッジ収集ソリューションである。これにより、営業やカスタマーサポートの担当者が手にした重要な情報を抽出し各種CRMに自動登録する。Doorkelの目指すのは、生成AIによる業務改善・業務効率化を通して機会損失していた商談や提案のきっかけを手にする仕組みづくりだ。これまで教育機関を中心に行ってきた業務支援のノウハウを通して、一般企業も含めた多様な業界の課題解決を実現する。
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