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DORAVERSE JAPAN統合AI管理サービス開始

Generatived

25/12/19 9:00

DORAVERSE JAPAN(東京都台東区)は、企業内AI活用を一元管理する「Doraverse」の提供を開始。複数の大規模言語モデルを統合し、生成AI機能を1つのUIで操作可能。セキュリティとガバナンス機能も充実し、企業のAI活用を容易にする。

「Doraverse」は、ChatGPTやGeminiなど10種以上のLLMを活用。ユーザーは得意分野に応じてAIを選択し、サブスクリプションで複数のAIツールを利用できる。ノーコード技術により、専門知識なしでAIエージェントの作成も可能だ。

管理者機能では、従業員のAI利用状況を把握し、セキュリティを強化。フィルタリング設定により情報漏えいを防ぎ、安心してAIを利用できる環境を提供する。リアルタイム翻訳やAI議事録ツールなど、多様な機能も搭載している。

DORAVERSE JAPANは、AI市場の拡大を目指し、投資家や販売パートナーとの協力を呼びかけている。代表取締役の近藤修康は、「AIの力を最大限に引き出す支援をしていく」とコメントしている。サービスは2025年12月17日より提供開始される。

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