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Dream Hopが新サービスRes-Qを発表
Generatived
25/3/26 0:00
ドリームホップ(東京都千代田区)は、新サービス「Res-Q」を2025年3月24日にリリースすると発表した。このサービスは、従業員の離職リスクを早期に察知し、人事担当者へアラートを通知する機能を持つ。また、希望する企業には一部無料で提供される。
同社は2015年にストレスチェックサービス「ORIZIN」を開始し、220万名以上のデータを収集。このビッグデータを基に、新サービス「Res-Q」で離職リスクの分析を行う。従業員は月に一度、簡単なアンケートに回答し、その結果をもとに人事担当者が対策を講じることができる。
「Res-Q」には生成AIを活用したコメント機能も搭載されている。これにより、回答結果に基づいた具体的なアドバイスが提供され、人事担当者は従業員の不安やストレス要因をより早く把握できる。AIは1on1の会話のテーマも提案する。
ドリームホップは、中小企業の人手不足問題に対応し、人材定着を支援するために「Res-Q」を一定期間無料で提供する。同社は今後もメンタルヘルス支援と人材定着のためのサービスを開発し、提供を続けるとしている。また、4月25日には無料セミナー「辞める" サインを見逃さない!~パルスサーベイ活用による離職予防 ~」を実施する予定だ。

