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イージーソフト経費AI読み取り機能拡張

Generatived

25/3/17 13:00

イージーソフト(本社所在地)は、経費精算システム「HRMOS経費」の機能を拡張し、「請求書AI-OCR読み取り範囲選択機能」を追加した。2025年3月12日に新機能をリリースし、経理業務の効率化を図る。請求書の処理を自動化し、手作業を減らすことで企業の負担を軽減する。

新機能では、請求書の内容をAIが正確に読み取り、支払依頼伝票への自動転記が可能になる。さらに、過去データの自動取得機能により、負担部門や勘定科目の紐付けも自動化される。これにより、業務の迅速化と手間の削減が実現される。

読み取り範囲は、自社の運用に合わせて3つのパターンから選択可能。多様な請求書に対応し、支払依頼業務の全体的な効率化を促進する。また、インボイス番号の自動入力や国税庁のデータベースとの照合機能も搭載されている。

イージーソフトは、経費精算システムの提供を通じて、経理DXを支援する。2025年4月1日からは料金を改定し、より多くの企業が利用しやすい価格設定を提供する。これにより、経費精算業務のさらなる効率化が期待される。

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