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EduLab、AI自動採点ソリューション「DEEP GRADE」提供開始

Generatived

23/10/6 17:58

EduLab(東京都渋谷区)は、2023年5月19日から、ChatGPTを活用した高精度なAI自動採点ソリューションを教育業界向けに提供開始した。第一弾として、主に英語のライティングやスピーキングテストの採点を対象としていたが、今回、国語の記述問題にも対応することが可能となった。EduLabグループは、一度に約100万人が受ける大規模な学力調査など、数多くの採点業務を、10年以上にわたって受託してきた。英語や国語の記述問題をはじめ、さまざまな教科の、多様な形式の問題について、数千万枚を超える答案を採点してきた。また、採点業務においては、多数の答案を短期間で正確に採点する必要があり、EduLabグループは、数多くの実施を通して、採点業務のノウハウを培ってきたという。これらの実績と採点業務のノウハウを生かし、EduLabグループは、採点業務の効率化に向け、自然言語処理技術を独自に開発し、OpenAI社のChatGPTを組み合わせることで、AIが問題文の意味や出題の意図を解析できるようになった。これにより、採点精度の向上に加え、採点結果の説明を可能にした、次世代のAI自動採点ソリューション「DEEP GRADE」を開発したという。

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