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EIZO共創AIエッジ2026年販売開始

Generatived

26/1/21 9:00

EIZO(石川県白山市)は、パートナー企業と共に開発した「共創AIエッジコンピュータ」を2026年4月に販売開始すると発表した。初のアプリケーションはJR西日本が開発した「mitococa AI」である。

「共創AIエッジコンピュータ」は、EIZOの映像利活用システム「EVS」の新展開として、従来のエッジデバイスから進化。パートナー企業のアプリケーションも稼働可能になった。JR西日本の「mitococa Edge V3」は、映像監視が必要な現場での安全確保や生産性向上に貢献する。

EIZOは、ハードウェア・ソフトウェア設計の技術力を基に、パートナー企業のアプリケーション性能を最大限に引き出す。今後、多様な企業との共創を進め、映像活用の新たな可能性を追求する。

JR西日本は、mitococa AIで鉄道運行の安全・安心向上と生産性改善を目指す。約7500台のカメラ映像から高精度な検知を実現し、即座に通知する機能も備えている。2026年1月、東京ビッグサイトで開催される「第10回スマート工場EXPO」で「mitococa Edge V3」を展示する予定だ。

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