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Elixと昭和薬大AI創薬共同研究

Generatived

24/12/6 13:30

Elix(東京都千代田区)と昭和薬科大学(東京都町田市)はAIを活用した創薬研究で共同契約を結んだ。AI技術は研究効率化やコスト削減に寄与し、新たな創薬標的へのアプローチを可能にする。ノーベル賞の受賞もAIの進展を示しており、製薬業界では不可欠な技術となっている。

ElixはAI創薬企業で、「メドケムが本当に使える」をコンセプトにした「Elix Discovery™」を提供。このプラットフォームは直感的なUIを備え、AIモデルを搭載し、LBDDやSBDDを活用した構造生成が可能だ。初心者から専門家まで幅広く対応するシステムとサポート環境を提供している。

昭和薬科大学の医薬分子化学研究室は、創薬化学と構造生物学の研究を行っている。タンパク質と低分子化合物の相互作用を基礎研究し、新たな創薬戦略を提案している。共同研究では、伊藤俊将教授らの研究グループとElixのAI技術を組み合わせ、新しいリガンド取得を目指す。

結城伸哉CEOは昭和薬科大学との共同研究により、新規化合物取得に向けた取り組みを進めることを喜び、新たな可能性を切り開くことを期待している。伊藤教授はAIによる医薬品設計の自動化が創薬化学研究者のリソースを新規概念の創出に振り向ける可能性を秘めていると述べている。

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