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Exa Enterprise AI新ChatGPT検証開始
Generatived
25/2/3 13:30
Exa Enterprise AI(東京都港区)は、国内市場シェア1位の「exaBase 生成AI」で、新たなChatGPTサービス「DeepSeek-R1」の社内検証を開始すると発表した。安全性の確認やファインチューニングを含む検証を行い、セキュアな提供方法を模索する。検証結果に基づき、無料で限定10社への提供を予定しており、2025年2月中旬の提供開始を目指す。
同社はこれまで、GPTやGemini、Claudeなどの生成AIモデルをAPI接続で提供してきたが、今回のDeepSeek-R1はホスティングサーバーで運用し、API接続は行わない。これにより、学習データとして利用されず、よりセキュアな環境での検証が可能になる。
また、Exa Enterprise AIは2025年2月10日にDeepSeek-R1をテーマにしたウェビナーを開催する。エクサウィザーズ AI新聞編集長 湯川と技術専門役員 長谷川が最新AI情報を解説し、参加者に「DeepSeek-R1」の能力を紹介する。
exaBase 生成AIは、2023年6月のサービス開始以来、650社以上、6万人以上のユーザーに利用されている。セキュリティやコンプライアンスに配慮し、利用状況の把握や禁止ワードの 登録に対応。ユーザーは自社データを基に生成AIを活用でき、生産性の向上をグラフで確認可能だ。
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