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エクサウィザーズAIで自治体支援拡大
Generatived
24/11/22 13:30
エクサウィザーズ(東京都)は、AI技術を活用したサービス提供により、社会課題の解決を目指している。同社が開発した「exaBase 生成AI」は、セキュリティとコンプライアンスに対応し、自治体向けには「exaBase 生成AI for 自治体」として提供。これにより、埼玉県を含む50の自治体で文書作成や要約などの業務に活用されている。
Exa Enterprise AI(東京都)は、2023年10月に設立され、生成AIサービス「exaBase 生成AI」を展開。有料サービス開始後、約650社、6万人以上のユーザーに利用されており、個別支援サービスも提供している。埼玉県では、2024年7月より全職員に「exaBase 生成AI for 自治体」を提供する計画だ。
同社の「exaBase Studio」は、AIソフトウェア開発環境として、社内外のデータやサービスとの連携を可能にする。これにより、エンジニア以外も開発に参加しやすくなり、アジャイル型の内製開発を支援する。埼玉県では、この「exaBase Studio」を用いて、生成AIのユースケースを創出する予定である。
エクサウィザーズは、AIプラットフォ ーム事業とAIプロダクト事業を通じて、独自のアルゴリズムやデータを蓄積。AIによる生産性向上を目指し、企業や自治体の課題解決に貢献している。今後も、AI技術の進化とともに、さらなるサービスの拡充が期待される。
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