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エクサウィザーズexaBase日本リージョン開始
Generatived
26/3/18 9:00
エクサウィザーズ(東京都港区)のグループ会社Exa Enterprise AIは、法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」で「GPT-5.2」の日本リージョン提供を開始した。これにより、国内でのデータ処理が可能となり、セキュリティ面でも安心して利用できる。
Exa Enterprise AIによると、PTUを用いることで、利用のピーク時でも一貫した応答性能を維持できる。また、「GPT-5.4」やGoogleの「Gemini 3.1 Pro Preview」も選択可能で、用途に応じたモデル選択が行える。
同社は、exaBase 生成AIのユーザーが追加申し込みなしでGPT-5.2を利用できると発表。サービスについての詳細は公式サイトで確認できる。
exaBase 生成AIは、2023年6月のサービス開始以来、約1,200社が利用。セキュリティやコンプライアンスに配慮し、利用状況の把握や禁止ワード登録に対応している。自社データを基にした生成AI活用も可能だ。
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