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エクセルソフト販売開始AIプラットフォーム
Generatived
25/3/13 13:30
エクセルソフト(東京都港区)は、Prediction Guard(米国インディアナ州ラファイエット)との販売パートナー契約を発表。3月12日から、データプライバシーとセキュリティに特化した生成AIプラットフォーム「Prediction Guard」の販売を開始する。このプラットフォームは、Meta Llama 3やNeural-Chat-7B、DeepSeekなどの大規模言語モデルを活用し、プライバシー保護機能を統合したAPIを提供する。
Prediction Guardは、生成AIの利用における精度とセキュリティの向上を目指す。エクセルソフトは日本での販売パートナーとして、日本語による導入支援やAIサービスの開発、最適化を行う。Prediction GuardのCEO、Daniel Whitenack氏は、日本市場での展開を通じて、企業の信頼性確立を支援するとコメントしている。
Prediction Guardには、Managed CloudとSelf-Hostedの二つのプラットフォームがあり、Managed Cloudはステートレスで顧客データを保存しない。Self-Hostedは、インテル Gaudi AIアクセラレータやインテル Xeonプロセッサを含む柔軟なコンピュートオプションをサポートする。セキュリティチェックやAIツールとの統合、プライバシーフィルターなどが特長で、料金は使用状況に応じて設定される。
エクセルソフトは、ソフトウェア開発ツールを中心に、多様なソフトウェア製品とサービスを提供するグローバルディストリビューターである。同社は、IT環境のニーズに応じた製品を日本やアジアを含む世界に販売し、ソフトウェアのローカライズ業務も行っている。詳細はエクセルソフトのWebページで確認できる。
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