top of page

Generatived(Beta)|生成AIの最新ニュースとトレンドを提供

logo.png

ファーエンドテクノロジーAI要約機能強化

Generatived

26/3/27 0:00

ファーエンドテクノロジー(島根県松江市)は、プロジェクト管理クラウドサービス「My Redmine」のAIアシスタント機能「AIチケット要約」において、OpenAI APIに加え、Azure OpenAI Serviceとの連携を開始したと発表した。この機能は、チケット内容をAIが自動で要約し、簡単な操作で表示する。

同社によると、2025年7月に導入された「AIチケット要約」は、これまでOpenAI APIのみに対応していたが、新たにAzure OpenAI Serviceと連携することで、Azureを利用する顧客は既存の環境を活用できるようになる。顧客はMicrosoft Azure上で環境を設定し、My RedmineにAPI情報を登録することで利用可能だ。

「My Redmine」は、オープンソースのプロジェクト管理ソフトウェア「Redmine」をクラウドで提供するサービスであり、タスク管理や課題管理などに利用されている。同サービスは、セントラル硝子、丸紅ITソリューションズ、住友重機械工業など1700社以上の企業に導入されている。

ファーエンドテクノロジーは2008年の設立以来、「Redmine」の開発に協力しており、代表の前田は開発メンバーとして機能のパッチ取り込みやレビューを行っている。同社は、オープンソースソフトウェアを活用したクラウドサービスの提供や、Redmine互換の「RedMica」の開発などを行っている。

この記事を共有:

最新のニュース
Google、Agentic AI戦略を拡大

Google、Agentic AI戦略を拡大

26/5/25 0:00

Google(米カリフォルニア州マウンテンビュー)は、Google I/O 2026でAI関連の新機能や新サービス群を発表したと明らかにした。

Google、AI移行基盤を強化

Google、AI移行基盤を強化

26/5/21 0:00

Google(米国カリフォルニア州)は、AIを活用した大規模コード移行システムの詳細を公開した。

Breuninger仮想試着機能強化

Breuninger仮想試着機能強化

26/5/21 0:00

Breuninger(ドイツ・シュトゥットガルト)は、Google Cloudと連携し、自撮り写真を活用したバーチャル試着機能を開発したと明らかにした。

サイバーAI番付で開発可視化

サイバーAI番付で開発可視化

26/5/21 0:00

サイバーエージェント(東京都渋谷区)は、開発組織における生成AI活用状況を可視化する「エンジニア版AI番付」を実施したと発表した。

Copyright © 2024 Generatived - All right Reserved.

この記事を共有:

この記事を共有:

Generatived AI Logo

Generatived は、Generative AIに特化した情報やトレンドをお届けするサービスです。大きく変わりゆく世界の情報を全力でお届けします。

  • Facebook
  • X

フォローをお願いします

言語

最新のニュース
Google、Agentic AI戦略を拡大

Google、Agentic AI戦略を拡大

26/5/25 0:00

Google(米カリフォルニア州マウンテンビュー)は、Google I/O 2026でAI関連の新機能や新サービス群を発表したと明らかにした。

Google、AI移行基盤を強化

Google、AI移行基盤を強化

26/5/21 0:00

Google(米国カリフォルニア州)は、AIを活用した大規模コード移行システムの詳細を公開した。

Breuninger仮想試着機能強化

Breuninger仮想試着機能強化

26/5/21 0:00

Breuninger(ドイツ・シュトゥットガルト)は、Google Cloudと連携し、自撮り写真を活用したバーチャル試着機能を開発したと明らかにした。

サイバーAI番付で開発可視化

サイバーAI番付で開発可視化

26/5/21 0:00

サイバーエージェント(東京都渋谷区)は、開発組織における生成AI活用状況を可視化する「エンジニア版AI番付」を実施したと発表した。

bottom of page