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FastLabel、新執行役員4名を発表

Generatived

25/4/1 9:00

FastLabel(東京都新宿区)は、AI開発に必要なデータ収集・生成からアノテーション、モデル開発、MLOps構築までの全工程を支援する企業である。2025年3月31日の定時株主総会にて、新たに4名の役員が選任され、同日付けで就任したことを発表した。

同社は、AI開発の基盤となる高品質なデータ供給を主力事業とし、IPO実現に向けたガバナンス体制の構築を進めている。今回、多様なバックグラウンドを持つ4名の社外役員を迎えることで、経営基盤のさらなる強化を図る。

新たに選任された役員には、さくらインターネット出身の大嵜昌子氏や、公認会計士の伊藤敬子氏、弁護士の沖元みのり氏が含まれる。彼らはそれぞれの専門分野で豊富な経験を持ち、FastLabelの成長と企業価値向上に貢献するとしている。

FastLabelは、「データセット提供」、「アノテーション代行」、「モデル開発支援」、「FastLabel Data Factory」など、AI開発を行う顧客に向けたトータルソリューションを提供している。同社は、権利クリアかつ高品質なデータ作成に強みを持ち、各業界リーディング企業への支援実績が豊富である。今後もAI開発のノウハウを活かし、多くの顧客を支援していく方針だ。

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