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FBRIとIBM、AI臨床開発で提携
Generatived
24/9/12 13:30
FBRI(神戸)と日本IBM(東京)は、AI技術を活用した臨床開発の推進に向けてパートナーシップを結んだ。この提携により、日本の「ドラッグ・ラグ」や「ドラッグ・ロス」の問題解決と創薬力の強化を目指す。
両社は、電子カルテなどの医療リアルワールドデータを用いて、臨床開発業務の効率化を図る。これにより、新薬の開発加速と患者への治療オプション提供が期待される。特に、治験期間の短縮は、患者の生活の質向上に寄与する。
FBRIのTRIと日本IBMは、これまでLINCのワーキング・グループで協議を重ね、治験と患者のマッチング効率化を目指してきた。今回のパートナーシップにより、AIを組み込んだ臨床開発業務の実現に向けた取り組みが本格化する。
具体的には、生成AIを含むシステム開発を進め、臨床開発業務全般にAIを活用する計画だ。TRIと日本IBMは、医療機関や製薬企業と連携し、システムの開発と実用性評価を行う。これにより、臨床開発期間の短縮とコスト削減、さらには日本の医薬品開発の強化 に貢献することを目指す。
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