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ファーストアカウンティングAI採用発表
Generatived
25/8/1 0:00
ファーストアカウンティング(東京都港区)は、NTTデータ・ウィズ(東京都江東区)が開始した「InspectData」に、同社のAI-OCRサービス「Robota」が採用されたと発表。経理業務の自動化を支援するこのソリューションは、生産性と品質の向上を目指す。
少子高齢化やデジタル化の進展を背景に、経理業務の効率化が日本企業の重要課題となっている。NTTデータ・ウィズの「InspectData」は、経理・経費精算業務を自動化し、経理部門の負担を軽減。ファーストアカウンティングの「Robota」は、そのチェックロジックの中核を担う。
「InspectData」は、AI-OCRを含むテクノロジーと経理専門のチェックロジックを組み合わせたソリューション。経理担当者の手作業を減らし、照合・突合業務を自動化する。これにより、経理DXの推進や決算の早期化が期待される。
ファーストアカウンティングは、経理業務に特化したAI技術の開発を通じて、企業の生産性向上に貢献。今後も機能開発やアライアンスを進め、経理業務の未来を切り拓くとしている。

