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フローレンス孤独孤立AI相談開始

Generatived

24/7/16 18:17

認定NPO法人フローレンス(東京都千代田区)は、山形市と連携し、傾聴型生成AIを活用した孤独・孤立相談サービス「つながりよりそいチャット」を7月12日から開始する。このサービスは、PKSHA TechnologyとSapeetとの業務連携により開発された。山形市の佐藤孝弘市長は記者会見でサービスについて発表し、フローレンスの桂山が概要を説明した。

昨年12月には、フローレンス、山形市、PKSHA Technology、Sapeetが「孤独・孤立によりそう相談支援に関する協定」を締結。今年2月の実証事業を経て、傾聴型生成AIの開発を進めてきた。このAIは24時間対応し、専門スタッフは9時から18時まで利用者の相談に応じる。

利用者はLINE公式アカウント「つながりよりそいチャット」を友だち登録し、無料で匿名相談が可能だ。山形市に在住・在勤・在学の方が対象で、具体的な支援機関への連携も行う。フローレンスは、社会課題に対応するため、テクノロジーを用いた新しい相談支援の形を提供する。

7月17日にはオンラインで「ハイブリッドソーシャルワーク」に関する支援の事例共有会が開催される。自治体の事例や生の声が紹介される予定で、参加は無料。詳細は公式サイトで確認できる。フローレンスは、この取り組みを通じて、孤独・孤立問題への持続可能な対策を目指している。

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