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freeeシャドーAI検知機能強化へ
Generatived
26/4/9 9:00
freee(東京都品川区)は、「freee IT管理」におけるシャドーIT検知機能を拡張したと発表した。未把握のITツール利用の可視化を強化し、AI活用に伴うリスク対応を進める狙いとみられる。
同社によると、生成AIの普及に伴い、従業員が独自に導入する「シャドーAI」が増加しているという。機密情報の流出やアカウント管理不備などのリスクが指摘され、特に入退社が増える時期に課題が顕在化するとされる。
今回のアップデートでは、検知対象を15,000以上のAIツールへ拡大したとされる。これにより、従業員のAI利用状況の把握を支援し、ITガバナンスの強化につなげる構え。
対象にはChatGPTやClaude、Geminiなど主要サービスが含まれ、国内外の幅広いツールに対応するという。企業が安全にAI活用を進めるための基盤整備を後押しする動きとみられる。
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