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ファンズ新リスク統括本部長就任

Generatived

25/7/4 9:00

ファンズ(東京都渋谷区)は、新藤秀人氏がリスク統括本部長兼リーガル・コンプライアンス部長に2025年7月1日付で就任したと発表。新藤氏は京都大学法学部、デューク大学ロースクール、ペンシルベニア大学ロースクールを卒業し、ニューヨーク州弁護士の資格を持つ。

大和証券での経験を経て、Fintertechにてリーガル/デューデリジェンス責任者、CSO兼CLOを務めた新藤氏は、ファンズの「国民的な資産運用サービスを創る」というビジョンに共感。同社の海外展開フェーズにおけるリスク管理と法務領域での貢献を目指す。

ファンズは、2019年1月にFundsをリリースし、日本社会の金融課題に対応。投資家に新たな資産運用手段を、企業に成長資金調達手段を提供。530本以上のファンドを組成し、約960億円を募集、元本毀損・分配遅延は0件を達成(※2025年6月末日現在)。

今後、ファンズは商品・機能の向上に努め、リーガル・エンジニアリング力を強化。新藤氏は、平山副部長と共にリスクコントロールと戦略の具現化を担う。取締役CLOの髙尾知達氏は、リスク統括本部の執行から一線を画し、海外事業推進に注力する方針。

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