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フュージョンと調和技研AI連携強化

Generatived

25/1/9 13:30

フュージョン(北海道札幌市)は、北大発スタートアップの調和技研(北海道札幌市)とAIの活用に関する連携を強化し、「AIWEO for ヘルプデスク」の拡販を通じてクライアント企業のDX支援を開始すると発表した。調和技研は、AIエンジンを用いたソリューション提供において国内有数の実績を持つ企業である。

調和技研はこれまで150以上のAIソリューションを開発し、実践的なノウハウを蓄積。フュージョンは総合マーケティング支援企業として、2017年に調和技研と資本業務提携を結び、AI活用などで協力してきた。今回のサービス提供は、両社の協業の成果としてクライアントのDXを促進する。

「AIWEO for ヘルプデスク」は、生成AIと社内ドキュメントを活用し、ヘルプデスク業務を支援するAIチャットツールだ。ユーザーは対話形式で必要な情報を得られ、生産性の向上が期待される。特長としては、自動応答、有人引継ぎ、QAデータの分析と改善提案が挙げられる。

製品サービスの詳細は調和技研のウェブサイトで確認できる。フュージョンと調和技研は、今後もAIを活用したサービス開発で企業のDXを支援していく方針だ。両社の取り組みは、今後の業界の発展に寄与することが期待される。

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