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ギャプライズ、AB Tasty新機能EmotionsAI提供

Generatived

23/8/30 19:40

海外SaaS商社でデジタルビジネスの支援を行っているギャプライズ(東京都千代田区)は、同社が提供するABテストツール「AB Tasty」が、サイトにアクセスしたユーザーの行動や感情に合わせたセグメント提案を行う新機能「EmotionsAI」の提供を開始したことを発表した。 EmotionsAIは、ユーザーがウェブサイトにアクセスしてから購買などのアクションに至るまでの意思決定において、感情的な側面が大きな要素となることに着目した機能だ。具体的には、ユーザーのマウスの動きの速度やクリック前の細かい動きなどのユーザー挙動を、デバイスの特性との相互作用をふまえた過去データから読み取り、感情的なニーズに対応したセグメントをクライアントに提案する。この新機能の導入により、既にいくつかの環境でパーソナライゼーションのキャンペーン収益が5-10%程度増加したとのことだ。現在、ギャプライズではこの機能のトライアル実装ができる企業を日本国内で募集している。AB Tastyは、機能管理、実験、パーソナライゼーションにおけるソリューションのグローバルリーダーで、900社以上の企業が利用している。また、Googleが認定するABテスト切り替え推奨ツールであり、グローバル最大級のITツールレビューサイトG2でも高い評価を受けている。

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