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Genspark AIワークスペース3.0発表
Generatived
26/3/16 0:00
Genspark(シリコンバレー)は、AIワークスペースの新バージョン「3.0」を発表。新機能「Genspark Claw」を含むアップデートで、複雑な業務プロセスをAIが実行する体験を提供。また、年間ランレートが2億ドルを超え、シリーズBラウンドで3億8,500万ドルの資金を調達したことも公表。
Gensparkは、AIに関する知識がなくても、ざっくりとした指示で成果物を生成できる業務特化型AIワークスペース。80個以上のAIモデルを統合し、指示をタスクに分解して最適なモデルを選定、自動でプロジェクトを進行する。
AIワークスペース3.0には、「Genspark Claw」のほか、「Genspark Workflows」や「Genspark Teams」、「Genspark Meeting Bots」などの機能が追加された。これらはMicrosoft AzureやAnthropic、OpenAI、NVIDIAのクラウド基盤上に構築されている。
「Genspark Claw」は、LINEやTeams、Slackなどと連携し、調査やスケジュール調整、メール送信などをAIが実行。プライバシー保護を重視し、専用クラウドコンピュータ上で動作する。詳細は公式サイトで確認でき、個人向けに先行公開され、法人プランも順次対応予定。CEOのEric JingはAIの進化を強調し、Emergence CapitalのJoe Floyd氏はAIの実行能力の重要性を語った。

