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グローバルブレインResemble出資

Generatived

25/12/16 9:00

グローバル・ブレイン(東京都渋谷区)は、KOIF Vを通じて、Resemble AI(米国)への出資を実施した。このラウンドにはGoogleのAI Future FundやSony Innovation Fund、Okta Venturesも参加している。AIが生成するディープフェイクの増加により、デジタルコンテンツの信憑性検証が重要となっている。

Resemble AIはリアルタイム不正検知技術を提供し、ディープフェイクからの脅威に対抗している。同社の「DETECT-3B Omni」は高い検出精度を誇り、多くの企業や政府機関に採用されている。また、「Resemble Intelligence」プラットフォームは、AI生成コンテンツ分析の説明可能性を強化している。

「DETECT-3B Omni」は、Hugging Faceのリーダーボードで1位にランクインするなど、その性能が評価されている。今回の資金調達により、Resemble AIはグローバル展開を加速する計画だ。グローバル・ブレインは、Resemble AIの市場における位置づけと成長ポテンシャルを評価し、出資を決定した。

グローバル・ブレインは、KDDIとのネットワークやアセットを活用し、Resemble AIの事業成長を支援する方針だ。AIによる不正検知ソリューションの開発・提供を行うResemble AIは、今後もディープフェイク検出技術の進化に貢献していくと見られる。

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