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GMOインターネットAI支援ツール開始

Generatived

24/12/25 13:30

GMOインターネットグループ(東京都)は、2024年12月24日に社内向けAIツール「GMO Brain AI プロジェクト」を開始した。このツールは「GMOイズム」を学習したバーチャルナビゲーターで、従業員の意思決定を支援する。

同グループはAI技術の活用により、2024年に業務削減時間が100万時間を超えたと発表。この時間を新たな価値創造に活用し、社内ナレッジを最大限に活用するために本ツールを開発した。提供されるバージョンは「安定動作版」と「β版」の2種類で、教育と業務効率化を促進する。

開発にはAI専門チーム「AIしあおうぜ!」が主導し、「GMOイズム」を大規模言語モデルへ最適化。若手人工知能専門家も開発に参加し、精度評価は「グループSV・シナジー推進室」が担当した。このツールは、社内研修に匹敵する精度で「GMOイズム」に基づいたアドバイスを提供する。

GMOインターネットグループは、インターネットインフラから広告、金融、暗号資産事業まで幅広く展開。AI技術を活用し、時間とコストの節約、サービスの質向上、新サービス提供を目指している。開発者が半数を超える同グループは、AIで未来を創る企業グループを目指している。

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