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川口弘行合同会社プライベートAI発表

Generatived

25/5/14 9:00

川口弘行合同会社(東京都大田区)は、外部ネットワークから隔離された環境で利用できる「プロキュアテック プライベートAI」を発表した。このシステムは、複数の生成AIエンジンを内蔵し、外部接続不要で利用可能。最新モデルへの更新やオープンモデルの活用により、コストを抑えることができる。

「プロキュアテック プライベートAI」は、マルチモーダルLLMを採用し、テキストだけでなく画像や音声データの処理も可能。オンプレミス機器として庁内ネットワークに設置し、完全隔離環境での安全な運用を実現する。柔軟なモデル構成により、効率的な処理が可能となる。

さらに、ユーザーインターフェースはOpen WebUIを採用し、ChatGPTライクな操作画面で複数ユーザーの運用をサポート。AIワークフロー機能を搭載し、職員が自身で編集可能であるため、複雑な処理にも対応する。

プロキュアテックは、外部のLLM(ChatGPT)を拡張して利用することも可能で、MCP(Model Context Protocol)による外部サービスとの連携も容易だ。庁内ファイルサーバの文書を利用した生成AI活用や、機密性の高い情報の判別、電子申請データの処理など、幅広いシーンでの利活用が期待される。

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