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イグネス Blaze国内AI処理対応

Generatived

26/7/1 9:00

イグネス(神奈川県横浜市)は、AIエージェント「Blaze」において、AI推論を含むすべての処理を日本国内のインフラで実行する「国内リージョン限定モード」を7月15日に提供開始すると発表した。企業のデータ越境移転への懸念に対応する狙いという。

企業でAI活用が広がる一方、海外リージョンでのデータ処理や個人情報保護、情報セキュリティへの対応が導入時の課題となっている。新機能では、管理画面から設定するだけで、組織全体のAI処理を日本国内リージョンに限定できるとしている。

国内リージョン限定モードでは、日本国内でホストされるAIモデルのみが利用可能となり、海外リージョンのモデルを選択するリスクを防ぐという。既存の操作性や対話による業務システム構築・運用機能は維持され、追加のインフラ構築も不要とされる。

Blazeは、チャット形式でデータモデルやワークフロー、ビジネスロジック、ダッシュボードなどの構築を支援するAIエージェント。イグネスは、国内で完結するAI処理環境を提供することで、安全性を重視する企業のAI導入を後押しする考えと伝えられた。

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